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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110612 東日本大震災の早期復興、除災招福 祈願。

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震災が発生して、昨日で三ヶ月である。
時間の流れの感じ方はそれぞれである「なだ三ヶ月・・・」「もう三ヶ月・・・」「まだまだこれから・・・」
復興の見通しが立たないままに、未来に対する夢・希望・張り合い・やる気などが、とっても重い扉に閉ざされてしまっているようである。
まだまだ、将来の道を描くことができないけれども、一歩一歩前に進んではしい。

不動尊のすぐそばで、世界で始めての建築空間をつくる建築家のお手伝いをさせていただいた。

運よく、護摩法要の時間であり本堂に鎮座させていただくことができた。
小生、東日本大震災の早期復興、除災招福 祈願。

お願い事は、家内安全・商売繁昌・身体安全・厄災除・災難消除・当病平癒・手術成就・負傷平癒・心願成就・社運隆昌・事業繁栄・工事安全・作業安全・交通安全・旅行安全・安産満足・六三除・方災消除・身上安全・無病息災・合格成就・就職成就・学業成就・開運満足・新生児祈願・ 御礼等が有りますが、 その他のお願い事もお受けいたします。



足利時代の高幡不動尊は「汗かき不動」と呼ばれて鎌倉公方をはじめとする戦国武将の尊祟をあつめ、江戸時代には関東十一檀林に数えられ、火防の不動尊として広く庶民の信仰をあつめた。
五重塔、宝輪閣、奥殿、境内の充実には目を見張るものがあります。
川崎街道をわたると高幡不動尊。四季 を通じて、参拝者の多い古刹(こさつ)です。
大きな不動さまがおられるので、高幡不動尊言います。
正式には、「高幡山金剛寺」。

歴代住持の営々たる努力により徐々に復興に向ったが殊に昭和50年代以降五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回廊・奥殿等の工事が相継ぎ往時を凌ぐ程の寺観を呈するようになった。
総重量1100キロを超える巨像で古来日本一と伝えられた重文丈六不動三尊は此の度千年ぶりの修復作業が完了し現在奥殿にご安置されている。

真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古来関東三不動の一つに挙げられ高幡不動尊として親しまれている。
その草創は古文書によれば大宝年間(701)以前とも或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、不動明王をご安置したのに始まる。
のち建武2年(1335)8月4日夜の大風によって山中の堂宇が倒壊したので、時の住僧儀海上人が康永元年(1342)麓に移し建てたのが現在の不動堂で関東稀に見る古文化財である。
続いて建てられた仁王門ともども重要文化財に指定されている。




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お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。


御本尊(不動明王)の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。お護摩の火は不動明王の智恵を象徴し、薪は煩悩を表しています。護摩の儀式を通じて薪という煩悩を、不動明王の智恵の炎で焼きつくし、ご信徒と共に、ご信徒の願いが清浄な願いとして高まり、成就する事を祈ります。


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テーマ:東北関東大震災 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/06/12(日) 18:36:33|
  2. その時・・・・・感じた事
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