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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110618 瓦礫の山と、まだ手付かずの状況の建物がそのまま残り、とっても無残な光景であり足元が震えてしまった

東日本大震災から本日で100日になる。二万人を超す死者・行方不明者、1000年に一度の大震災である。
仙台にて打ち合わせの合間を見て被災地を訪れてみた。

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国道398号線、田植えが終わりフイールドには白鷺が田の虫をついばむ光景。
のんびりした田園の風がほほを伝わり、心地よいドライブであった。
志津川町小森を過ぎると光景が一変する。
瓦礫の山と、まだ手付かずの状況の建物がそのまま残り、とっても無残な光景であり足元が震えてしまった。
生活のにおいが残っている子供のおもちゃ、ランドセルが無残なまま放置してある・・・・・
津波のすごさを物語っている。
相当な年月を必要とするが、一日でも早い復興を祈る。
国難に向かって、同じ土俵に乗り協力し合ってスピードをもって対応すべきである。
菅首相が退陣表明をしてために求心力がなくなった、さまざまな国策が遅れているが、管総理ここにきてさらに張り切りを見せている。
その調子でどんどん行こう・・・・・・・・・・
東電の事故の方に目を向けすぎているのではないかと思う。

危機管理に対して、スピードが大切である、多くの人が協力してスピードアップをしなければならない、大連立・小連立でもどのような方法でもよいので早期の復興を推し進めるべきである。

管総理に対して民主党執行部が早期退陣を求めるならば、今の閣僚が辞表を提出すればよいのに・・・・。



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テーマ:東北関東大震災 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/06/18(土) 12:12:52|
  2. その時・・・・・感じた事
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