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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

111012 裁判の新たなステージへ幕開けか?幕引きか?

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長い職務経験に基づいて開発、完成された製品をあたかも自分が作り上げたような嘘を並べた裁判が昨日行わせた。
建築業界は、新しいものつくりをして世界で唯一の空間を目指すところがある。
しかし、高価な対価を支払って空間を作るにあたって、製品を採用するか否かは、その製品の性能だけを重要視するのではなく、たくさんの施工実績・経歴・施工要領などによる信用ということも兼ねそろえなければならない。
それには、長い間積み重ねてきた汗と涙・努力の結晶である。

これらの積み重ねを、あたかも自分が開発したように語り、他人の施工実績を使って製品を売る被告会社と二年半もわたり裁判を続けてきた。

当方原告は、甲証として証拠品を147号証まで提出、被告は原告の反論に対して現在も、論点の的をはずし、すべてを回答していない現状であり、反論書面はわずか乙証12号証である。

裁判所から、和解を勧告されているにもかかわらず乙12号証は、まったく的が外れたものであったのに驚いた。

今回は、原告は裁判所からの指示に基づいて、追加訴状を付け加えているにもかかわらず、その書面を裁判の一週間前に提出しているのに、当日裁判の席で「スタッフが私に届けていないのでまだ見ていない」と被告代理人の答弁である。
「????!!!」である。
ことの重要性を理解していないのか?とぼけているのか?反論できないのか?
まったく不思議な代理人である。

裁判所としても、他に前例のない訴訟であるためにかなりの時間と尽力をしていただいた。
今回の訴訟の発端は、建築家・工務店・同業者からの通報を元に提訴した事件である。
そのために、すぐに和解ということよりも時間をかけて、法廷の公開の場での論争を望んでいるのだが・・・

幕引きが見えてきた・・・・?
法廷論争への幕明けか・・・?



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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/12(水) 05:00:02|
  2. その時・・・・・感じた事
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