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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

氷原のスノーモービル

春分の日が過ぎても、北海道の山間部ではまだまだ雪と氷に覆われていました。
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阿寒湖では春休み最後の日とあって、たくさんの人で賑わっており、湖畔のホテルに泊まって冬のイベントを楽しみました。


毎晩湖畔で夜8時から10分間、花火が打ち上げられます。
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真夏の時と違い、寒空で透き通る夜空に放たれる閃光、その光に照らされる雪原は言葉では表せない色を映し出します。


-6℃の身体を刺すような寒さでも、熱い歓声が寒さを忘れさせてくれます。



翌日、湖上をスノーモービルで6km程の走行に挑戦してみました。
ヘルメットと防寒着を借りての走行です。
(ちなみに料金は2000円)
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昨夜の雪原と違い、何も障害物のない湖上では冷気が顔に突き刺さります。


スピードメーターを見ると40キロを指しています。
昨夜積もった新雪に未だ誰も走ったことのない、等間隔に設置されたフラッグに沿って走り続ける一番目のドライバーです。


しかし、前日の走行の轍にしばしばハンドルを取られてヒヤッとします。
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借りたグローブは軍手のため、湧き起こる興奮とは裏腹に、冷気で指先から手全体がかじかんできます。


スタート地点が見えない所まで来ると、このままエンジントラブルに遭って取り残されたら凍え死んでしまうのでは、と不安が過りました。
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Uターン地点からはアクセル全開でスタート地点に向かって一目散で走り着きました。


真夏には同じ場所へ、今度は船で湖上からこの大自然を眺めてみたいです。
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テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2006/04/14(金) 11:17:12|
  2. 見て、手ふれて、我で、留まって、記す
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