屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

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130910 蝉の声とこおろぎの鳴き声が聞こえる、夏の暑さが残る以上のことである


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熱中症にジンクロン
偏西風の流れが北に傾き太平洋高気圧がまだ強いために、各地で厳しい残暑が続く。

公園で蝉が鳴き、季節感がなくなる。
蝉の声とこおろぎの鳴き声が聞こえる、夏の暑さが残る以上のことである。
学校の運動場・体育館の中にいても熱中症が多発している。
特に体育館などの室内遊戯上では金属屋根材から伝わる輻射熱が、屋内に伝わり熱気溜りが発生熱中症がおこるといわれている。
折板構造の裏に貼られた、わずか4mmの断熱材ではほとんど熱・遮音は期待できない。
わずかなコストをプラスして室内環境を改善、屋根の寿命を延ばすことによって、建物の寿命を同時に延ばす「ジンクロン」外断熱工法にて屋根を復元することができる。

ハゼ2型折板谷部に断熱材を落とし込んで、断熱層≒200mm(166+30)を構築して断熱屋根をつくる。
省エネルギー効果は抜群、同時に折板屋根に発生する音鳴りを防ぐ事もできる画期的工法である。


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外断熱工法 ジンクロン


詳細は下記のホームページにて御覧いただけます。

EROOF株式会社
http://www.eroof.jp

MAX KENZO 株式会社
http://www.yaneya.co.jp



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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2013/09/10(火) 07:07:25|
  2. その時・・・・・感じた事
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