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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

111104 不正競争防止法と民法に基づいて提訴して2年半が過ぎた

 不正競争防止法と民法・商法に基づいて提訴して2年半が過ぎた。
焦点が絞られてきたのである。

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裁判所から、和解勧告を受けてその指示にしたがって和解案を代理人と協議した。
当方原告の証拠品は150数点に及び、被告人・被告会社の反論はわずか12点である。
それでも、原告が求めている回答に対してすべて回答されたいない現状である。
和解よりも原告は、原告代理人に対して「準備書面による協議よりも法廷にて、被告会社・被告人との対決をのぞむ」と伝えた。

「裁判官の尋問に対して嘘の証言をした場合は、偽証罪に問われることになり原告の証拠品すべたが事実であるという証にしたい」と伝えた。

「被告は、法廷の場において恥じるべき行為・商法的・同義的責任の重大さの白黒をつけるべきである」と伝えた。

さらに、追加として「被告会社の代表取締役の妻・実弟(取締役)を被告として、30数年に及ぶ原告会社との経緯を知っている被告人として提訴すべきである」とも伝えた。

私の前で、法廷の中において真実を述べ、納得できるだけの答弁をすべきであるし、事実を聞きたい。

時が解決するのではないかと思っているかもしれない。しかし、自分の都合のいいように他人の会社を利用する代償は軽く考えないほうがよいだろう。

この事件は、かつてない大掛かりな訴訟である・・・・・・・・・・・。
焦点は絞られてきている・・・・・・・・・・・。

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テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/04(金) 06:50:21|
  2. その時・・・・・感じた事
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