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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

111113ハロウイン祭りにて、放射能の恐怖を仮装にてパレードに参加した人

福島原発事故から8っヶ月たって公開された、厚さ1mの壁が粉々になった状況などを見て、報道陣はどのように感じたのだろうか。
炉心溶融、メルトダウンによって、原子炉中の燃料集合体・炉心を構成する制御棒等も含めて核燃料の過熱により融解・爆発した。

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核燃料物質は中性子が当たると核分裂を起こす性質があり、核分裂に伴って2~3個の新たな中性子が発生する。この中性子が別の核燃料物質に当たり、次々に核分裂を起こす臨界では・・・・・?
燃料被覆管の破損などによる炉心損傷で生じた燃料の破片が過熱により融解して爆発する可能性はまだまだ残っていると指摘されている。

日本人の 多くは、発表がころころ変わる「大丈夫」といいながら「やっぱり・・・でした」の繰り返しで危機的状況に慣れてしまった。相変わらず状況を正確に伝えていないのが現状である。
報道陣に公開したことにより安定してきたとのパホーマンスにも感じられる・・・・・
しかし、原子炉の内部では何が起こっているかだれもわからないのである。

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ハロウイン祭りにて、放射能の恐怖を仮装にてパレードに参加した人もいる。

安定している??といわれているが、完全に廃炉にするには30年以上かかるといわれている。
まだまだ安心できない状況であるが、毎日3000人の方が作業にあたっている。
放射能汚染の危険と隣り合わせでの過酷作業に感謝感激である。


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テーマ:3.11 東日本大震災後の日本 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/13(日) 09:04:16|
  2. その時・・・・・感じた事
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