屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

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120311 大震災から一年、私たちが確かなものと思っている日々の暮らしが、、一瞬のうちに破壊されて自然の前の人間のはかなさ、無力さに思い至った

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東日本大震災から1年経った。
あの日、人も家も車も濁流にのみ込まれる様子をTVで見ながら言葉が出なかった。

当時、鹿児島県の霧島現場にて屋根の上にいて何にも事件のことは知らなかった。建築家・ゼネコンの皆さんと三時の休憩にて下に下りたときに「桜島フェリーが欠航に・・・・」のどと言っているのをラジオニュースで耳にした。
遠くに見える桜島は、普段のようにうっすらと噴煙を上げている、何があった??まったく想像がつかなかった。

私たちが確かなものと思っている日々の暮らしが、、一瞬のうちに破壊されて自然の前の人間のはかなさ、無力さに思い至った。
合理性を追求し経済発展を目指してきた戦後の日本人に、何かを問い直している。


震度4や5と言った数値は、中規模以上の地震であるがあまりにも慣れっこになってしまったのか?

古傷の断層が105箇所あると言われている中で、最近の地震は、茨城・千葉県と徐々に都心に近づいてきいる・・・
もし、東京湾と大島の間にて巨大地震が起きて、このような大津波が打ち寄せたらと思うと・・・・
首都圏は沈没状態になる・・・・

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テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2012/03/11(日) 05:37:18|
  2. その時・・・・・感じた事
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