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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

ヴェネチア散策 水上バスから

ヴェネチア散策 VOL3-1

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大小100をこえる運河が周囲11kmの町を400を越える島々を取り囲む。
やはり水の都は運河から見る景色は、地中海の覇者として栄えた時代の、宮殿や建物からうかがうことができる。


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料金は一日下り放題で10.5ユーロ(152円/1ユーロ)をはじめ五時間とかの時間に分けて売られていた

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水上バス( ヴァポレット)が駅・ローマ広場を中心にして、小さな島まで運行している。
たくさんの停留場に停まる時間は数十秒、乗り降りが別に分けられて手際よく乗客をさばいていく。

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大きな運河は船が行き交い、そのスクリュウの回転でかき回されるためかにごってきれいとはいえない。しかし波が来ない、流れのない細い水路はきれいなエメラルドグリーンの水を見せている。
電車・バス・車は市外区域のヴェネチア駅までで入ることはできない、ヨーロッパ鉄道の終着駅でもある。

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ゴンドラが行き交う水路に目を向けると、普通の路地や通路がまったくさっぷうけいな様相である。

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VOL1にて紹介したことはヴェネチアの事実であり、水路ばかりでなく一般の人々が歩くところがあって、ここヴェネチアの街が成り立っている。
どの水路を見てシャッターを押しても絵になる光景が続く。
データー容量のために風景を分けて写真ブログにてご紹介したい。

次回はじっくり腰をすえて、スケッチを楽しみながら滞在したい。


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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/16(火) 11:04:53|
  2. 見て、手ふれて、我で、留まって、記す
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