屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

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120316 小枝を伝ってくる雫がキラと輝き、春がそこまで来ている

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卒業式シーズンである。
長い間共に学んだ人々がそれぞれの路を歩み始める。
そして新たな学び舎や社会にて出会いが始まる。
雨に打たれる河津さくらの雫は、別れ涙?

ほぼ1ヶ月間の長期間にわたり、ひと足早い春の訪れを感じることができる河津桜。
晴れ間には、たくさんの人々が訪れ歩行者天国になり、小さな町の人口の何十倍に膨れ上がる。
今年は満開の時期に・・・・
残念ながら天候には恵まれなかったが、人影がなく貸切状態にてさくら見物ができた・・・・・
小枝を伝ってくる雫がキラと輝き、春がそこまで来ている。


河津桜の特徴
河津桜は、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種と言われており、樹形は広卵状で樹皮は紫褐色で光沢がある。花形は平開形で一重のやや下向きであり、花弁は5枚の円形で無毛である。
色は蕾の時は濃紅色だが、満開時は淡紅色になる。

河津桜の原木

河津町に原木があることから、昭和49年に河津桜と命名され、昭和50年に河津町の木に指定されました。
河津桜の原木は、伊豆急河津駅から天城方面に向かって1.2kmの地点、飯田氏の庭にあります。現在は、樹齢約50年・樹高約10m、樹巾約10m、幹周約115cmです。
河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が昭和30年頃の2月のある日に河津川沿いの冬枯れの雑草の中で芽吹いている桜の苗を見つけて、現在地に植えたものです。昭和41年から開花が見られ1月下旬頃から1ヶ月にわたり咲き続けました。






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テーマ:行ってきました☆ - ジャンル:ブログ

  1. 2012/03/16(金) 07:47:18|
  2. その時・・・・・感じた事
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