屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

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120508 蓄積経験と技術をもとに、伝統技術を持った職人が、伝統技術と最新機能の融合を追求し匠の技を活かて製品開発した、屋根と天井を一体化工法

建築コスト軽減は、いかに安全でスピーデイな施工ができることが大きな要素である。
蓄積経験と技術をもとに、伝統技術を持った職人が、伝統技術と最新機能の融合を追求し匠の技を活かて製品開発した、屋根と天井を一体化工法。
キャノピー屋根・天井としてガスサービスステーションから、エントランス・庇へと幅広く利用できる。
シートスタットにて屋根と天井が一度に施工することができる「ハーパーズストロングルーフ」
屋根・天井空間を新たに創造することにより、感動していただけるフォルムを提供。
誠意ある建築空間づくりを基本方針として仕事に取り組んでおります。





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雨ダレをコンセプトに、デザインに取り入れた建築空間。
屋根天井一体化工法を巧みに建築空間に取り入れる建築家の創造、軒先をできるだけスキッリと魅せたいというコンセプトである。
軒先に、樋・ハコトイなどのスペースを設置する事によって分厚い感じの庇になってしまう。
樋という機能をあえて無視して、屋根・天井面にデザインされた孔を金属屋根材に空けて雨を受けずに、雨だれを楽しむ。
「たとえ雨だれ石を穿つ」軒から落ちる雨のしずくも、長い間には石に穴を開けることができる。
力がなき人でも、根気よく長く続ければ最後には成功するということ。良い言葉
だ!!
「雨だれは美しい、雨だれは光がやさしい、雨だれは音が心に響く、雨だれは様々な形である、雨だれは風によって踊る、雨だれは邪魔である・・・・」
様々な想いの中で、人々の出入りが多い空間をこのような雨だれを作り出すフォルム。
梁下を利用して、梁にシートスタットにて屋根天井一体化成型金属屋根材を固定する。
全国のガスステーションに施工した画期的な工法を、更なる建築空間に利用いただいてとっても感謝するしだいです。
様々な建材にて同様な施工方法が販売されているが、このハーパーズストロングルーフは、より強く・より美しく・より経済的に庇・キャノピーなどの天井、屋根空間をつくることができる。
金属屋根素材は、亜鉛アルミ合金鍍金の鋼板に屋根面・天井面をツーベークツーコートされた、耐蝕・耐候性に優れた両面塗装鋼板。





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上の写真を御覧になってください!!天井面にV型をした金物が軒樋である。
車寄せエントランス空間である、建築家との打ち合わせで「できるだけ屋根・天井に勾配をつけずに施工して、軒先を薄く仕上げルことができないだろうか」という提案を求められた。
約 6mの屋根を施工するとどのようにしても、軒側か壁側に樋を取りつけなければならない、必然的に鉄骨下地に勾配をつけるようになる。

このように一般的な考えを採用せずに、建築家から提案された「屋根の芯より軒先側へずらしたところへ樋をつけたらどうか?」「ても竪樋が邪魔になるのではないでしょうか?」とすかさず質問を投げかける。
「屋根屋さん、もう少し頭を柔らかくしなさい!!」と建築家からの回答である。「?????」無言・・・・。
「清水寺にある、水を流れ落す発想ですよ」「打たせ水のように、あえて竪樋を取り付けずにV字型に集まった水を、左右に落す」と言われて、早々に施工図に反映して施工した思い出のある現場。

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壁側にコンクリート柱が出ており、ここに樋を通したら、すっきりした天井面を作ることができなかった。
建築家の描き出す発想に感服した。
屋根・天井一体型工法 ハーパーずストロングルーフの新たな施工事例である。





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EROOF株式会社
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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

  1. 2012/05/08(火) 05:46:36|
  2. 工法・構法  こんな事してつくるのか??
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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