屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

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140305 美しい自然があふれている蓮田。

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豊かな水と肥沃な土壌の恩恵を受け、

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春へと変わる季節は、春への面影を全く感じさせない寒々閑散とした光景もまだある。
お釈迦さまの蓮の花には三つの徳があるのだそうです。
一の徳は「汚泥不染(おでいふせん)の徳」といいます。清らかで美しい花を咲かせる蓮の花は泥の中に咲きますが決して泥には染まりません。
ドロドロと言っていい世の中かもしれません。しかしそこで生きている人間も蓮の花と同じように、泥(きたない世の中)に染まることなく清らかで美しく生きてゆくことができることを教えてくれている。

二の徳は「花果(かか)同時(どうじ)の徳」といいます。
普通は花が咲いて、雄しべの花粉が雌しべの先端(柱頭)について初めて果実ができてきますが、蓮の花は不思議な花で、咲くと同時に花の中に実ができている。ほとんどの花の花粉は、風や虫たちの助けがなければ雌しべにつきません。蓮は自分の力でちゃんと実を付けることができる特別な花。
心に決めたことを実行してみてこそ成功への道につながるのです。ここでも「思いは実現する」の心を感じる。

三の徳は「種子不失(しゅしふしつ)の徳」といいます。
数十年前に遺跡で見つかった、大賀ハスと名付けられたその花が教えてくれたことは、蓮の種子は何千年たっても間違いなく発芽するということです。
蓮の種子は約3000年前のものと判明したのですが、それを植えると見事に成長し花を付けたそうです。
これは私たちの仏性、清らかな心は、いかなることがあっても死滅することは絶対にないということを表している。


PHOTO By 三雲文子
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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2014/03/05(水) 05:27:30|
  2. 海をみて感じたこと・・・・・・・・・・SEA
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