FC2ブログ

屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

080930映画「おくりびと」を観て

楽団が解散になり解雇された駆け出しのチェリストが故郷へ帰って、納棺師という人の亡がらを棺に納める仕事に入る。
さまざまな人の死と向き合うなかで、それぞれの人生に息づいていた、人間愛を浮き彫りにしてゆく。
夫を励ます明るい女性だが、夫が新しく就いた職業を耳にして思わず嫌悪感をあらわし、夫に「ケガラワシイ」という台詞の場面が迫力ありすごい演技力だった。
人の死と別れをとおして希望を見いだしてゆく、夫婦の再生物語。
涙あり、笑いありタイトルだけでは暗い映画であると思っていたが、作品にかける俳優の思いや熱意はすばらしい。


IMG_5679niji3000.gif


IMG_5678niji3001.gif


IMG_5676niji3002.gif


どこへ向かっているのか・・・・?
人生の転機をきっかけに、まっしぐらに駈けぬけることをやめると、ダブルレインボウが目の前に見えてきた。
夕陽が山陰に沈むと山並みがくっきり姿をあらわす、そして自ずと闇が晴れるように視界が開ける。

IMG_5707niji3005.gif


IMG_5709niji3006.gif

映画の中で「死とは門のようなもの、おくられて新たな世界の旅立ちが始まる・・・・・・・。」納棺師の台詞が印象的であった・・・・・・・・・・・・。

IMG_5763niji3007.gif

屋根に関するさまざまな情報は、下記のホームページにて御覧いただけます。


EROOF株式会社
http://www.eroof.jp

MAX KENZO 株式会社
http://www.yaneya.co.jp

スポンサーサイト



テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

  1. 2008/09/30(火) 08:59:48|
  2. その時・・・・・感じた事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yaneya.blog49.fc2.com/tb.php/408-35c3d49d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)