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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

都市型集中豪雨

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 羽田空港に着陸する飛行機が、東京湾を浦安方面から東京の南東部を周遊するコースにて進入路に入る。

 右側の窓から東京のほとんどを見ることができる。
 『まったく緑の少ない、コンクリートジャングルである』 事を実感させられる。

 コンクリートの建物、アスファルト舗装の道路、エアコンからの熱風や車から吐き出す排気ガスが、さらに地表温度を上げて、緑化の少ない都市部を加熱する。

 カゲロウ・スモッグがあらわれてヒートアイランド現象が起こる。

 ヒートアイランド現象になって上昇気流で気圧が下がる、気圧の高いところから低いところに風ができて、積乱雲が発生する。

 東京湾・相模湾からの風が吹き込み、チリと大気汚染が環八雲となって・杉並・中野・板橋・練馬区など東京西部に集中豪雨をもたらすらしい。

 MAX KENZOは緑化屋根のパイオニアとして各種工法を開発、どのような屋根構造にも、緑化屋根を施工することができます。

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 セダム系の緑化屋根は、植物自体が水分を必要としない、そのために景観上は緑化であるが、ヒートアイランドを和らげる効果はあまり期待できない。

なぜだろうか?

 植物に必要な、光と水を与えることによって、葉の葉緑体が光を受けて、水を酸素と水素に分けて、酸素を外に出します。残った水素は空気中の二酸化酸素を結びつけて澱粉を作る。

 葉は水と二酸化酸素を原料として、酸素と澱粉を作り、大気をきれいにする役割を果たす。

 人工土壌60ミリで、保水機能をもち植栽可能な 『ウエット・ジェット屋根緑化工法』 は、地球環境問題の一つのヒートアイランド現象を和らげ、予測のつかない都市型集中豪雨対策に役立てれば幸甚に思う。

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  1. 2006/08/28(月) 11:35:57|
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