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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

090813 山門に吊るしてある大提灯の下をくぐる

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山門に吊るしてある大提灯の下をくぐる、でかいなどのようにして?どれぐらいの手間をかけて?いくらぐらい?と思いながら潜り抜ける。


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「提」は手にさげるという意味、携行できる灯りを意味する。いわば昔の懐中電灯で、中にロウソクを点して持ち歩いた。
「提灯の製作工程は、まず八ないし12枚のハネの上下を万力で固定し型組みをし、次に割竹(ひご)の一端を斜めに削りクチガミをつけ、ハネにその割竹を巻き付け、クチガミで留める。割竹には、細・中太・太・極太があり、提灯の大きさによって使い分ける。割竹の間に木綿(もめん)糸を1本ずつからげ、これを固定し、糸張りをする。ソクイという米の糊(のり)で糊付けをし、これに紙をのせ、霧を吹いて、一間おきに張ってゆく。これに定紋や文字を書き、さらに上から油を塗ることもあり、ろうそく立て、底輪など道具付けをして完成する。」
なかなか工程のかかるものである・・・・・・・・。
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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

  1. 2009/08/13(木) 06:53:54|
  2. その時・・・・・感じた事
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