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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

090823 総重量100トン世界最長歩道吊橋をわたる

天空につり橋が見える、大空を渡り歩く気分を味わえる!!
足早に、パ^キングスペースへ・・・300円の入橋料??を支払って園内に入る。
昭和58年に完成、照葉大吊橋
綾町では九州山地国定公園照葉樹林地帯内の綾川渓谷に世界最大規模の歩道吊橋を架橋。
 この橋周辺は、照葉樹が競いながら成育し、自然生態系を形成しています。
 私達の今日の生活はこの自然生態系の中から生まれたもので、これを照葉樹林文化と言っています。そのような歴史や文化これを考察する場として、また原生的な自然の観察や探求、更には森林浴による健康づくり、心のやすらぎを求める場所として役立てたいと思います。
 この価値ある大自然を皆さんと共に、世界最大の遺伝子貯蔵庫として残すことに努力を重ね、その評価と判断を21世紀を生きる人々にゆだねたいと思います。
[綾町発行のパンフレットより引用]


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渓谷に発生する独特の霧の中に浮かび上がる、なかなか幻想的だ。


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橋の三箇所に渓谷を真下に覗き込める、有孔デッキが敷いてある。商売柄すごい演出だと思うが、恐怖感はなかった。しかし、一般の方々は足を止めることだろう。


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晴天の下ではなかったけれども、照葉樹林地帯と美しい渓谷美を満喫できる。
黄葉の季節にCOME BACK!!

綾の照葉樹林地帯
大淀川支流の綾北川、綾南川上流部に残る、カシ、シイ、クスなどの広大な樹林地帯。かつては九州山地全体を覆い、焼畑に代表される豊かな農耕文化(照葉樹林文化)をはぐくんできたが、戦後の拡大造林などで急速に面積を縮小。綾町でも伐採計画があったが、郷田實 元町長のねばり強い反対で阻止。全国一の照葉樹林地帯が残された。世界遺産に登録しようという市民運動も強まっている。
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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

  1. 2009/08/23(日) 07:52:30|
  2. その時・・・・・感じた事
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