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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

ハロウイーンの思い出

        ハロウイーンの体験と思い出

今も昔も恐ろしい日と考えられている 『万聖説』というキリスト教のお祭り前夜祭10月31日を迎える。

目や鼻をかぼちゃにくりぬき、ランタンにして悪魔を退治するために玄関先に置く。

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ハロウイーンの日は先祖の霊と一緒に魔女やお化けが来ると信じられていたから、その日の夜は魔女やお化けの格好をして、一晩中騒ぎお化けが家に入ってこないようにした。

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また、日本のお盆と同じ様に当日お墓参りをする、フイリピン マニラにおいて墓参りに同席した。

人口密度の多い地域の国営墓地のためか、土葬のスペースがなく2段3段に積み重ねられて作られ、自分たちの目的の墓に御参りするのに、よそ様の墓の上を 「タビタビ・ポ・・・タビタビ・ポオ・・」 と挨拶をしながら、またいで歩いた記憶がよみがえってくる。

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この掛け声の意味は、 「上を失礼いたします」 というオマジナイのような掛け声だということです。

花を手向けて、その夜はカトリックの国です 『LECHON』 リッチョン・パーテーによって子豚の丸焼き (一匹30人前ぐらい) をご馳走になり、家族の愛の元にこの世を去った人々の思いで話をしながら、ミイラ・魔女・海賊・モンスターなどの仮装をして、深夜まで歌を歌ったりダンスを楽しんだりしました。

空には白い月が輝き、雲が踊るように顔を出したことも思い出します。

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     かぼちゃの可憐な花が、育って大きな身を結ぶ。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

  1. 2006/10/02(月) 08:34:30|
  2. 経験談
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