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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

100622地域の伝統を継承している「嫁入り舟」、水郷の嫁入り風景は一見の価値有り

網目模様があるのが特徴のアヤメは山野の草地に生える・・・・・。
そんなあやめを観に、水郷潮来へ・・・
あやめ園に近づくにつれてスピーカーから・・・潮来笠♪♪・・・が耳に入ってくる。
梅雨空の中において彩り鮮やかな花びらが、そよ風にゆられる姿は、幻想的な動きを見せてくれる。

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水郷潮来あやめまつりは、昭和27年から開催され、日本で最も歴史がある。
当初は、あやめや花菖蒲の愛好家たちがビール瓶などに花菖蒲やあやめの切り花を入れて行なわれていました。
園内には、約500種類100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると一面に咲き誇る。
嫁入り舟やあやめ踊り披露など水郷ならではのイベントが盛りだくさん。
H21年は80万人を超える多くの観光客が水郷情緒とあやめを鑑賞するため訪れています。

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土地改良事業をはじめとする開発事業が行われる昭和30年前半までは、この地方は水路によって形成された生活形態であったことから、嫁入りする際の花嫁や嫁入り道具等を運搬するときにもサッパ舟が使われており、これが「嫁入舟」のはじまりだとされています。
  この「嫁入舟」が全国的に知られるようになったのは、昭和31年10月に松竹映画「花嫁募集中」とタイアップし“ミス花嫁”を募集したことがきっかけとなり、花村菊江さんの「潮来花嫁さん」の大ヒットによりさらに全国的に知られるようになりました。
  しかし、生活形態や交通手段(水運から陸運)が変化してしまってからは、河川や水路(江間)も姿を消してしまい、サッパ舟を使った「嫁入舟」を見ることが出来なくなってしまいました。
  このような中、昭和60年に行われた「つくば国際科学技術博覧会(潮来の日)」の際に、イベントとして「嫁入舟」を復活させたのがきっかけとなり、現在のあやめまつり大会においてもイベントとして行われようになり、今では水郷潮来を代表する行事となりました。
500種100万株の紫・白・黄色の花菖蒲が早咲きから遅咲きまで美しく咲き誇る中で、土、日曜日には地域の伝統を継承している「嫁入り舟」が運航される。
水郷の嫁入り風景は一見の価値有り。
GOOD LUCK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


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  1. 2010/06/22(火) 07:15:37|
  2. とっても・・・・HAPPY な 出来事・・・
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