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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

100724 教えたくない丸秘の場所・・・・

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壱番お気に入りの 丸秘 の場所を持って居ますか・・・・・?
その場所に訪れるとなんとなく心が安らぐ場所です・・・・・・・・・・・。
古代に隆起した岩礁が荒波に浸食され、切り立った丘は断崖絶壁!!
三浦、荒崎の海辺は、打ち寄せる荒波がつくりあげた、自然牡芸術といえる岩礁と、とっても小さなかわいい砂浜が入り組み、美しい表情である。
切り立った巖璧に立つ青松、大好きなオレンジ色の百合の花がが叙情的である海岸景色である。
家族連れや、友人同士が荒崎の小さな砂浜にキャンプ、バーベキューを楽しんでいる、神奈川県の穴場である。

岩場に囲まれた場所で・・・・素っ裸で・・海に浸かる・・・!!
夕陽飲みえる丘に登って、サンセットを楽しみ・・・・・・・・・!!
晴天の機会があったならば・・・・砂浜に寝て、星空を眺めたい・・・!!


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「城山は中世の頃に荒崎城があった所。
三浦義澄の城があった。1247年の宝治の乱で三浦氏が滅びた後は、佐原光盛の子孫が代々ここに居を構えたという。すごい場所に住んでいたものだという感じだ。でも、「一夫守れば千軍も攻めがたい」と言われるような地形だから、城を構えるには絶好の場所だろう。
ここの海岸の特徴は、白い頁岩と黒い凝灰石が層を成す海蝕台と海蝕洞にあります。(海蝕とは、波浪などの海水の運動により海岸や海底を浸食する作用のことです。)海中に細長く突き出した台地を城山といい、展望台となっていて眺めは、眼下に松の青と砕ける波の白さが調和し、遠く相模・伊豆の連山や富士の容姿がすばらしい。
また、城山西方の小さな丘を荒崎山といい、嘉永3年(1850年)頃、彦根藩が台場を築いた所です。
シーサイドハイキングコースは、潮の香が満ちあふれ、どんどんびき、十文字洞などを見ながらお仙が鼻・佃嵐崎を経て長浜まで磯歩きを十分に楽しむことができます。」


「※落石や足元に十分注意して歩きましょう。」
                                      環境省・神奈川県


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見に行こう!!荒崎海岸へ・・・・・・。といいたいが?????
ロスのマンハッタンビーチ・ベニスビーチ
地中海のモンテペリエ・ヒッチェスなどは、海水を浴びた人々に無料のシャワー施設が完備
ここまで、設備が整えば最高である!!


バーベキューなどを楽しんだ一部の人々が、ゴミをそのまま岩陰において帰ってしまう!!
残念な光景である!!
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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

  1. 2010/07/24(土) 07:23:49|
  2. その時・・・・・感じた事
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