FC2ブログ

屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

100929 「嘘は泥棒の始まり」というが、平気で「自己正当化」の嘘をつく人に対して、白洲の上での捌きを依頼するようになった

IMG_4360tako4401.gif
不正競争防止法 公判に出頭して感じたこと。
さまざまな、顔かたちがあるように、人の心もさまざまな形がある、稲刈り間際に丹精こめてつくり上げた黄金米を、スズメなど害鳥につばまれないように、田んぼに立てられている単純な顔「へのへのもへじ」のカカシではないのである。
嘘の無限ループである、嘘をつくと、つじつまを合わせるためにまた嘘をつく、物事のつじつまが合わなくなってくる、まるで首都東京をぐるぐる回る山手線である。
結局は自分のためにはならないにもかかわらず、異様に自分に固執して嘘を重ねるのである。
「嘘は泥棒の始まり」というが、平気で「自己正当化」の嘘をつく人に対して、白洲の上での捌きを依頼するようになった。【大岡越前?遠山桜吹雪?】


IMG_4432tako4402.gif


「自己正当化」のための嘘は「悪」につながる可能性があり、厄介なものだと思う。
特に、自分の利益のために数十年の間、共存共栄という約束において商売をしていたものがある日突然豹変する。
商業道徳に反する行為である。
立派な体面や自己像に強い関心を抱くために、話のつじつまが合わなくても平気で嘘をつく。
他者の意見を聞く耳をもたない、自分には欠点がないと思い込んでいる知的な偏屈性。
自分は選ばれた優秀な人間だと思っているために、他者に善人だと思われることを強く望む嘘をつく。
ちょっとした見栄っ張りの上乗せ嘘や、人間関係を円滑にするためのウイット・笑いのある嘘など・・・・・・・人に危害を与えないような可愛げがある嘘はいいのだが・・・・。
外部を認識できないために、他者の迷惑を想像することができないから「自己正当化」「自分の優越性の確保」のためには、平気で他者を悪者に仕立て上げ犠牲にする。うそつきにとって、他者は自分のために存在しているものに過ぎない。
裁判官が、「和解することに出来ないか?」という言葉を被告被告代理人は、無視している。

嘘を重ねてさまよい、イラついて、あせっている被告の立場は、代理人の答弁を聞いていて原告としては想像のつかない状況であると感じた公判であった。

原告代理人は、被告会社・代表取締役を法廷にて証人尋問を依頼した、法廷にて証言を求め嘘の証言をすれば「偽証罪」に問われる状況になっている。次回公判は、11月8日である。
正義は勝つと自信を持った、当方の代理人は「刑事訴訟を視野にと・・・」絶えず言っているが、永年の付き合い関係を懸念して、刑事訴訟まで・・・という結論を出せないでいる。
スポンサーサイト



テーマ:日々の出来事 - ジャンル:ブログ

  1. 2010/09/29(水) 06:49:20|
  2. 隠せない ショッキングな出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yaneya.blog49.fc2.com/tb.php/832-135e2c51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)