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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110109 合掌つくりの屋根に、建築家がデザインしたフォルムがきれいな町並みを構成している

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新年会の席で、詩人ヘルマン・ヘッセの話題が出た、訪れた時を思い出し壁に取り組んだ化粧材・窓枠などのさまざまな文様の話をさせていただいた。

南西ドイツの静かな田舎町カルフに生まれた。
合掌つくりの屋根に、建築家がデザインしたフォルムがきれいな町並みを構成している。
カルフ CALW は、ドイツ連邦共和国のバーデン=ヴュルテンベルク州に属する都市。

シュヴァルツヴァルト北部にあり、ナゴルト川沿いに位置する都市で保養地としても有名である。
著名なヘルマン・ヘッセの出生地として知られ、毎年7月9日、10日にヘッセ文学祭りが開催され、ドイツ各地および各国から観光客も集まる。
近隣の都市としては、約35キロ東にネッカー川沿いにあるドイツを代表する工業都市、もっとも豊かな地域といわれているシュトゥットガルトがある。



Hermann Hesse (ヘルマン・ヘッセ)ドイツの作家。
その85年の悩み多き生涯の中で、おびただしい数の作品を残したが、一貫して「内面への道」を追求しつづけた。
作品として『シッダールタ』『車輪の下』『デミアン』『荒野の狼』『ナルチスとゴルトムント』など。時代や名前は違ってもそこには常に「一人の主人公」しかいない。人生の中で出会う人物・出来事、それを通して、いかなる変化が生じたか。
「いかにして私自身に到達することができたか、いかにしてより深い自己を発見しうるか。」こうした問いに取り組みつづけた魂の記録として、時代を超えて、静かに読みつがれる作家である(1877-1962)

・人生は一頭の馬である。軽快なたくましい馬である。
人間はそれを騎手のように大胆に、しかも慎重に取り扱わなければならない。
―「大理石材工場」―【ヘルマン・ヘッセ格言集より】


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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

  1. 2011/01/09(日) 06:51:50|
  2. 見て、手ふれて、我で、留まって、記す
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