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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110318 各国は日本政府に対して、「第1原発について本当のことを言ってくれ」と問い合わせている、窓口の外務省は首相官邸の指示通りに「適時適切に説明している」などと伝えるのみ。さらに不信感を高めている。

南相馬市の全市民がバス40台に乗って避難へ・・・・・。
重大事件がようやく表面にでてきた。

3日前までは通常のようにガソリンを給油できた、それがいきなりガソリン・軽油がなくなる不思議なことである、国による国民の移動を押さえ込んでいる政策としか思えない。
ガソリン・灯油不足がおこることが急激過ぎる、備蓄があるのだから・・・・・。
石油買占めだけではないと思う。

電力も、夏場の各家庭がガンガンとエアコンを回していても電力不足はおきなかった。
福島原発の影響で・・・??国の政策ではと思う。

原子力事故に対して国の正確な情報が入ってこない。

震災時の冷静な行動で日本人は世界から称賛を浴びたが、原発事故への日本政府の対応が、それをすべてぶち壊した。
各国は日本政府に対して、「第1原発について本当のことを言ってくれ」と問い合わせている、窓口の外務省は首相官邸の指示通りに「適時適切に説明している」などと伝えるのみ。さらに不信感を高めている。

原子力大国フランスの動きはさすがに早かった。震災翌々日の13日、在日大使館は東京近郊に滞在するフランス人に「特別な事情がなければ、関東地方を離れた方がよいと思われる」とHPで勧告。仏外務省によると、在日フランス人は約9000人。東京近郊に約5000人がいるが、現在は約2000人まで減っているという。

2号機から放射性物質が噴出した15日も「放射線が10時間程度で東京に到達する可能性がある」「家屋を最大限に密閉するように」と伝えた。

TV放送やラジオ放送を聴いていても危機感を全面に出さずに「問題がない」と言うような発言をしている。

東日本大震災後も続く余震や、東京電力福島第1原発の連鎖的事故を受け、在日外国人らの「東京脱出」「日本脱出」が進んでいる。異国の地で数百年に一度の大災害に遭遇すれば当然とも思えるが、その脱出を本国が積極的に後押ししている点が、原発事故の深刻さを浮き彫りにしている。

フランス・フィヨン首相は国民議会で、帰国者のためにエールフランスに臨時便を出すよう指示したと発言。
原子力に敏感なドイツも、被災地と首都圏に在住する不急不要のドイツ人に対し、国外退避の検討を呼び掛けた。

メルケル首相は「日本からの原発情報は矛盾している」と語っており、同国のルフトハンザ航空は15日、成田空港を発着する定期便の運航を当面停止すると発表した。関西空港や中部空港に振り分けるという。
イタリア大使館も、東京からの退避を呼びかけているもよう。

16日の伊紙「コリエレ・デラ・セラ」のサイトには、大使館から「もう東京に残っているイタリア人は君らだけなんだ。頼むから退去してくれ」と言われたイタリア人ピザ職人の記事が掲載されている。

隣国の韓国や中国も危機感は強い。韓国・聯合ニュースは震災翌日の12日、「東日本大震災、羽田空港は韓国人『脱出ラッシュ』」との記事を掲載。中国大使館は15日、東北4県に滞在している中国人に、被災地域を離れるよう勧告。大型バスを被災地へ向かわせ、帰国希望者を成田空港などに移送して帰国させている。

イラク、バーレーン、アンゴラは在日大使館を閉鎖。パナマは事実上、関西に大使館に移転した。オーストラリア大使館は「閉鎖」とは言っていないが、大使や職員は東京から避難している。
夕刊フジを読んで、共感したことである・・・・・。

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  1. 2011/03/18(金) 06:27:32|
  2. 隠せない ショッキングな出来事
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