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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110404 三次元形状を10面体によってつなぎ合わせたスピーカーである。

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蓄音機から流れ出る音色、エジソン時代から長らく針の動きを機械的に振動板(ダイヤフラム)に伝達して音響に変換し、ホーン(直径が指数関数的に拡大する導管)により音を拡大する機械的再生機として用いられた。
三次元形状を10面体によってつなぎ合わせたスピーカーである。

真空管の小型化と性能向上に伴い、レコード針の動きを電気信号に変換して増幅し、スピーカーを鳴らす「電気式蓄音機」すなわち「電蓄」が世の中に出るまで活躍した。

日本では、1910年(明治43年)、日本発の国産蓄音機ニッポンノホンが発売された。これには、軍艦行進曲などが収録されたレコードが付属していた。


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続・『放射能汚染列島・ニッポン』 ~4/6には放射性物質の飛散が九州・沖縄にまで~
2011年04月04日 | Weblog


【ドイツ気象庁の画像】

下記をドラッグして、検索!!

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/da0ac02924b1cf95c92ff7ca724314fc


蓄音機から美しい音色が広がるように、福島から放射線が、~4/6には放射性物質の飛散が九州・沖縄にまで~
飛散し始める。
放射線は子供の甲状腺ホルモンに対して、10年後あたりに影響を与え発ガンする。
大変な事態が始まっている。


「ドイツ気象庁の画像をみれば、4/4には放射性物質の飛来が遠く近畿地方にまで及ぶ模様である。福島第1原発事故の事態の収束が一向に見えない現状、やがて日本列島全土が放射能に汚染されるであろう。」
とコメントしたが、その後のドイツ気象庁のシミュレーションによれば、4/6には九州・沖縄にまでその影響が及ぶ模様である。

※参考:『放射能汚染列島・ニッポン』
 
事態はますますと悪い方向に向かっており、もはや完全に『放射能汚染列島・ニッポン』の様相を呈してきた。
こうなってしまうと、被害はもはや福島第1原発周辺の農作物のみに限定されるという”近視眼的”な状況どころではなく、海外諸国からの視点に立てば、日本全国の食品のみならず、工業製品や観光業等、あらゆる分野におよぶ可能性が高いであろう。

報道等をみていると、「風評被害」に関する話題がどうも一部国内の、しかも食品に限った視点で論じられがちであるが、世界有数の輸出国である日本にとって、世界的な日本製品の買い控えが起きれば、その打撃は計り知れないものである。

にもかかわらず、相も変わらず、またもや近視眼的に国民を欺く行為が発覚した。

以下に転載する記事にあるように、日本気象学会が同会員向けに
「放射性物質の影響予測の公表を自粛せよ」
との”緘口令”を発令していたのである。

その理由として「国民に余計な不安を増幅させないように」との常套句が使われているが、要は、国家権力にて都合のよいように報道を行なうので「余計な邪魔をするな」ということである。

福島第1原発事故の状況と共に、放射能汚染の飛散に関する情報についても、完全に国家権力の管制下にあるということである。

我々国民は、文字通り”自己責任”のもと、自身の判断にて行動するより他ない。


http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/da0ac02924b1cf95c92ff7ca724314fc



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  1. 2011/04/04(月) 07:16:48|
  2. 工法・構法  こんな事してつくるのか??
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