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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110503 ハープ演奏者もアーキテクトの方々も美を求める芸術家である

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細長い美しい指先から奏でるハープ演奏。
弾く前に弦を掴むこと、弾いた後は力を抜く指先のテクニック、ソロの楽器としての演奏会である。
弦の配置からか、どのような曲でもあまり、ジャンルの壁にとらわれず演奏された。

椅子は半分ほど腰かけている状態がベストで姿勢の美しさにも感激します。
ハープを右肩にかけたら、右手は肘を曲げ、手首から少し上の部分を共鳴胴に軽くかけます。
手は親指を上にして軽く握り、45度の角度で弦に指を置きます。
両手ともに小指は使わないのが特徴。
ハープは支柱とサウンドボード・共鳴胴、それらを美しい曲線で結ぶネック、そして弦の部位に分かれ、それぞれが緻密に計算されたバランスのもとに造形されています。

ハープのきれいに並んだ弦、この弦のイメージから名づけられた金属屋根材「ハーパーズルーフ」である。
金属屋根材に構築されたかみ合わせハゼを連結させて、建築家が作り出すフォルムのお手伝いをする。
ハープ演奏者もアーキテクトの方々も美を求める芸術家である。


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テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/05/03(火) 07:18:02|
  2. その時・・・・・感じた事
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