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屋根屋家業の屋根裏部屋、おかげさまで16年続けてます。

屋根屋の屋根屋 長尺(仮)が綴る日記です。

110410 サーベイセンサーは炉心内部に設置不能、格納容器壁にあるはずだが、毎時100SV以上では人は数分で即死に近い状態。

今まで口を閉じていた言葉が、解説者のなかから飛び出すようになってきた。
彼らは、専門的知識を持ち放射線の恐ろしさを知り尽くしている。
本音を言わなければさらに深刻な事態になってしまう。

福島原発 1号機 原子炉の放射線量 今日(4/8)の数値が跳ね上がっています。
http://atmc.jp/plant/rad/?n=1
保安院広報課に直接確認してみましたが一号機の100Sv/h は間違いではない模様。
http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110408004/20110408004-3.pdf
chart[1]


サーベイセンサーは炉心内部に設置不能、格納容器壁にあるはずだが、毎時100SV以上では人は数分で即死に近い状態。

京都大学原子炉実験所・小出裕章准教授の話

1号機格納容器内放射線量の昨日から今日の激増は(東電がいうような計器の故障でないとすれば)格納容器から大量の放射線物質が流入。炉内温度が200度を超えていることは窒素注入とは無関係で、なんらかの異常、再臨界の可能性がある

1号機格納容器の内圧は高まり、いずれ高濃度放射性物質を放出せざるをえない。今やらなくてはならないのは冷却することだけ。それももし再臨界が起きていれば崩壊熱を冷やす以上の冷却が必要

しかし外部から注水すればそれだけ汚染水が外に出てその処理に追われる。臨界が判定できる中性子の計測器が炉内にあるはずだがデータが公表されない。作業員が近づけなくなるから東電は再臨界を認めることはないと思う

もし冷却に失敗し水蒸気爆発という最悪の事態になれば、これまでとは桁違いの放射性物質の飛散となり、チェルノブイリでは700Km離れたところでも放射線管理区域になった例があるように、風向きによっては「東京放棄」ということもありうる 。
関東地方は全滅・・・・・・・・・・・・!!

大パニックがおこる可能性が高まりつつある。
いつまでも冷静な日本人では通用しない。

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テーマ:東北関東大震災 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/04/10(日) 03:00:32|
  2. 隠せない ショッキングな出来事
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